一般貨物自動車運送事業
・自動車運送取扱事業
・産業廃棄物収集運搬事業
・トータル物流事業
 (受注、発伝、倉庫管理、ピッキング)
・共同配送事業
(詳細下記)
 (協)スカイネット物流・・・
スカイネットのHPはこちらから

24時間稼動するクロスドッキングセンター
スカイネットが提案する「クロスドッキングセンター構想」は、24時間体制のセンターとIT対応、共同配送の3つを組み合わせた物流スタイルだ。もともと物流業界には、倉庫に入れる前に仕分けをして配送先に送り出すという「蔵前配送」という考え方があった。スカイネット物流はこれに共同配送という考え方を加えて独自の構想を打ち立てた。つまり、集荷した荷を物流センターに集め、仕分けをし、同じエリア毎にまとめ、出荷する。この仕分けをする時に、同時に加工・検品を行うことで、在庫をなくし時間も圧倒的に短縮させる。センターは24時間フルオープンで、貨物は一時も止まらない。

2拠点で九州全域をカバー

スカイネット物流は、このクロスドッキングセンターを九州の中心:熊本に置き、大分エリアを含む中・南九州をカバー。物流量が多く、流れの激しい九州北部エリアの貨物に関しては福岡センターで処理する。
2拠点でカバー図


スカイネット物流のクロスドッキングセンターは24時間フルオープンで、入庫したのと同時に一斉に仕分け、加工、検品、伝票作業が始まる。扱う荷によって、加工作業が入るのか、梱包作業が入るのか様々である。しかし、システム化された動きの中で作業は淡々と進められていく。スタッフの動きが各企業の倉庫の役割を果たしているのである。

翌日の午前中に納品

2000年12月からスタートした米国製ペットフードの場合、スカイネット物流は九州一円のホームセンターやディスカウントストアに配送している。一日の配送先は約150店、取扱い量は平均約150〜200トンに上る。その上、ペットフードの種類は約200種類だ。午後4時までの受注で、その日のうちに集荷、仕分けして翌朝7時から午前中までには小売店に届け終えている。これまでは24時間以上掛かっていたリードタイムは15時間に。9時間以上も短縮に成功した。
タイムスケジュール
[3]配送情報リアルタイム伝送システム
スカイネット物流には、その日の商品の状態をインターネットを通じて、お客様が
リアルタイムで確認できる『配送情報リアルタイム伝送システム』を設けております。
お客様がこのシステムを見れば一目瞭然で商品の状態を確認でき、
これにより高品質な納品を実現しています。