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スカイネットが提案する「クロスドッキングセンター構想」は、24時間体制のセンターとIT対応、共同配送の3つを組み合わせた物流スタイルだ。もともと物流業界には、倉庫に入れる前に仕分けをして配送先に送り出すという「蔵前配送」という考え方があった。スカイネット物流はこれに共同配送という考え方を加えて独自の構想を打ち立てた。つまり、集荷した荷を物流センターに集め、仕分けをし、同じエリア毎にまとめ、出荷する。この仕分けをする時に、同時に加工・検品を行うことで、在庫をなくし時間も圧倒的に短縮させる。センターは24時間フルオープンで、貨物は一時も止まらない。
2拠点で九州全域をカバー
スカイネット物流は、このクロスドッキングセンターを九州の中心:熊本に置き、大分エリアを含む中・南九州をカバー。物流量が多く、流れの激しい九州北部エリアの貨物に関しては福岡センターで処理する。
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