
物流におけるリードタイムとは、品物を発注した時点から、その品物が実際に納入されるまでの時間を意味しています。
この期間が短くなることで在庫量の削減や、需要への迅速な対応が可能になることから、リードタイムの短縮は物流システムを改善する上で大変重要な課題となっています。

2000年12月からスタートしたペットフードの場合、スカイネット物流は九州一円のホームセンターやディスカウントストアに配送しています。
スカイネット全体の一日の配送先は約300店、取扱い量は平均約300〜400トンに上ります。
その上、ペットフードの種類は約200種類。
午後4時までの受注で、その日のうちに集荷、仕分けして翌朝7時から午前中までの納品を基本として、小売店に届け終えています。
これまでは24時間以上掛かっていたリードタイムは15時間に。9時間以上も短縮することに成功しました。

